【実機について】第二次世界大戦中、ロッキード社が開発しアメリカ軍が輸送機として配備、運用したのがC-69でした。4発で与圧キャビンを持った機体は大戦後、旅客機が開発されコンステレーション(愛称コニー)として世界のエアラインで活躍しました。そして、このコンステレーションをベースに開発されたのが空中早期警戒機のEC-121シリーズです。さまざまなタイプが作られましたが、EC-121Rタイプはアメリカ空軍が配備した機体で振動型索敵装置のデータを中継処理する機体でした。ベトナム戦争で運用され、ベトコンの地上での動きの情報収集など、地上部隊の目となり活躍したのです。【モデルについて】モデルはアメリカ空軍のEC-121Rを1 144スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ロッキードのコンステレーションをベースにした機体形状を仕上がり全長約24cmのサイズでリアルに再現。3枚の垂直尾翼や主翼翼端の燃料タンクも実機の特徴を実感たっぷりに表現します。長い脚も脚柱なども繊細にモデル化。キャノピー部分には透明パーツがセットされ、