2014年08月29日
発売日:2014/8/29
商品番号:PCBE-54047
レーベル:ポニーキャニオン

コメンタリー(橋本さとし 一路真輝 浦井建治 板垣恭一)

この世で最も凶悪な凶器は、愛だ。2011年「韓国ミュージカル大賞」「ザ・ミュージカル・アワーズ」受賞。韓国発の話題のミュージカル、日本上陸。日本版は、演出にミュージカル「サイド・ショウ」の板垣恭一。訳詞に森雪之丞。上演台本は「ラスト・シンデレラ」の中谷まゆみ。主人公、シャーロックホームズに、橋本さとし。ワトソン役はなんと女性、一路真輝。

<STORY>
19世紀末のロンドン。クリスマスの夜にイギリスの名門アンダーソン家で2発の銃声が響く。邸宅にいたのは家長アダム・アンダーソンと双子の弟エリック・アンダーソン、そして2人に愛され、今はアダムの婚約者となったルーシー。 その事件直後から、ルーシーは行方不明となり・・・。 難事件解決が人生の楽しみそのものであるシャーロックホームズの元に、アンダーソン家の3人の男が次々と調査依頼にやって来る。 一人は、アンダーソングループの会長でもある長男のアダム。 一人は、兄の陰に隠れるように生きる弟エリック。 そしてもう一人、ボディーガードを伴って現れたのは、2人の叔父でアンダーソングループ副会長である野心家のポビー。 単純な失踪事件ではなさそうなこの案件にホームズは彼自身の偏執的好奇心をそそられ、本格的捜査に、助手のワトソンと共に本格的に着手する。 ほどなくアンダーソン家の周辺人物が一人ずつ殺害され始め・・・。