●最新の3次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」対応デコーダーを搭載
●ドルビーラボラトリーズ社が開発した最新の3次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」対応デコーダーを搭載。個々の音を、頭上を含めた室内のどの位置にも定位または移動させ、3次元音響空間を再現する「Dolby Atmos」への対応により、最新映画で話題のリアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめるようになりました。プレゼンススピーカーの設置パターンは、フロントスピーカー上方壁に設置する「フロントハイト」、天井に設置する「オーバーヘッド」に加え、「Dolby Atmos」再生用に考案された「Dolby Enabledスピーカー」にも対応。独自の3次元空間再現力を長年にわたり追求し続けてきたヤマハのノウハウを惜しみなく投入し、「Dolby Atmos」の臨場感を活かします。
●新開発の低歪フルディスクリート7chパワーアンプなどオーディオアンプとしての資質を追求
●新たに回路構成を見直していっそうの低歪化を実現した定格出力130W/chのフルディスクリート構成7chパワーアンプ、パワーアンプの改良に合わせて新開発した電源用ブロックケミコン、オーディオ入力部とD/Aコンバーター部の電位差を解消して微小信号の再生品位を高めるD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプト、最新世代バーブラウンD/Aコンバーターなどにより、オーディオアンプとしての優れた資質を追求。外部デジタル入力に含まれるジッター成分を軽減して入力信号の精度を高めるロージッターPLL回路も搭載しています。
●<5番目の脚>を装着した高剛性シャーシと4回路分離パワーサプライ
●設置安定性を高めて筐体の共振を分散し、電源トランスの微細な振動をも抑制するアンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)による〈5番目の脚〉を装着した制振・高剛性シャーシは、AVENTAGEシリーズ中もっともコンパクトな奥行382mm(Wi-Fiアンテナ装着時)。ラックにも置きやすい省スペース設計です。また電源部には、オーディオ回路用、デジタル回路用、アナログ映像回路用、FLディスプレイ回路用をそれぞれ独立させた4回路分離パワーサプライを搭載。音の瞬発力とリアリティに貢献しています。
●最大9.1ch相当の臨場感を身近にする独自のバーチャルサラウンド技術
●独自の音場創生技術「シネマDSP」には、立体的な臨場感の決め手となる仮想のプレゼンススピーカーをリスニング空間に生成する「バーチャル・プレゼンススピーカー」機能に加えて、仮想のサラウンドバックスピーカーを生成する「バーチャル・サラウンドバックスピーカー」機能を新たに装備。通常の5.1chスピーカー構成で最大9.1ch相当のシネマDSP〈3Dモード〉再生が楽しめます。また、左右2台のメイン(フロント)スピーカーだけで7.1chサラウンド再生が楽しめる従来の「Virtual CINEMA DSP」に加え、サラウンド(リア)スピーカーをフロント側に設置してバーチャル再生の臨場感をさらに高める最新バーチャルサラウンド技術「Virtual CINEMA FRONT」(バーチャルシネマフロント)を採用。視聴ポイントの後方にスピーカーを設置できない環境でも、従来の「Virtual CINEMA DSP」を上回る、臨場感豊かな7.1chサラウンド再生を省スペースで実現します。