日本佛教新聞社
昭和32年10月発行
A6版 230ページ

目次より・・・心身の関係、心身は相関、心身の観察、精神と肉 体、精神と消化作用、暴食と生理的作用、観念、精神の分析、暗示、明示と暗示、心霊上より観たる暗示、感応、睡眠と覚醒、暗示と感応、肉体の存滅、精神の 存滅、神人は一体、肉体より受くる精神の影響、精神より受くる肉体の影響、精神活動と血液の関係、精神より受くる生理的変化、化学と疾病、疾病とは如何な るのもか、現代医学上における病原説、吾人を一個の機械と見放して、科学者の裏面、吾人の主張する病原説、自然療能、病的作用は悉く療能作用、胃膓、嘔 吐、下痢、発熱、膿とは如何なるものか、精神と化学の比較、精神作用と諸疾病現象、精神作用と起病、精神と起病、松公の心理療法、余の治療と実験、一喝以 て九死を救い二人の医師顔色なし、慶応病院にて匙投げし老婆の腰三喝にて歩む、原医学博士の自然療能説、疾病療法の概念、心的療法、薬物療法は消極的姑息 の手段、天地療法と天気療法、加持祈祷、法術とは吾人の具有せる自然力、霊動術、強直並に金剛力、血液静動法、剣の刃渡り及び梯上りの法、熱湯及び熱火を 防ぐ法、感応術

 

 

未使用の品ですが、倉庫で長期保管をしていたいわゆる古書です。
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