
電源コードをコンセントに差し込むだけで投写を開始することができます。天吊など常時設置の場所にも、リモコンなどを使用することなく、集中電源などの操作だけで投写を開始することができます。
電源をオンにしてから、数秒(注1)で投写を開始。
(注1):ロゴ投写までの時間です。電源の再投入時や設定によっては、起動時間が長くなる場合があります。
プロジェクターの電源を入れて、置くだけで「自動台形歪み補正機能」が作動。本体の傾きを検知して、スクリーンに投写される映像の台形歪みを自動的に調整します。セッティングの手間と時間を大幅に省く機能です。自動補正後にマニュアルで微調整もできます。
(注):タテ自動台形歪み補正機能は、床置き設置でフロント投写の場合に、傾きが上下4°~上下30°の範囲で動作します。
スクリーンに対して上下の位置からの投写でも、映し出す画面を見やすい四角形に補正する機能です。画面の上下の歪みを調整することが可能。これによりプロジェクターを水平に設置できないときでも、歪みのない見やすい画面を映し出すことができます。
- (注):補正すると画像は小さくなります。
- (注):機種により、補正量が異なります。
斜めヨコの位置から投写しても、レバーのスライド操作で画面を見やすい四角形に補正します。本体を動かすことなく、ワンタッチで台形歪みを補正することができます。
(注):写真はEB-X14
「単脚」なので水平調整を行わずに、簡単に本体の高さを調節できます。
(注):写真はEB-X14
RGBケーブルがなくてもUSBケーブルを使ってPCからプロジェクターに画面を転送できます。さらに、画面だけではなく音声も転送できます。
(注)PCの任意のUSB端子 タイプA1つと1台のプロジェクターへの直接接続のみ可能です。また、USBハブの使用などによる分配接続はできません。
HDMI端子には、PCだけではなく、DVDプレイヤーやブルーレイディスクにゲーム機など、各種のデジタルRGB機器を接続して、高品質の映像や音楽を投写できます。
(注):HDMI=High-Definition Multimedia Interface
「入力検出」ボタンを押すだけで、自動的に信号のある入力ソースを検出して投写します。
(注):イラストは切り替えイメージです。