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■フェリア 12包【第2類医薬品】

「フェリア 12包」は、痛み、発熱の原因となるプロスタグランジンができるのを押さえ、痛みと発熱にすぐれた効き目をあらわすイブプロフェンの痛み止めです。サッと溶ける細粒で、胃腸からの吸収がよく、生理通 、腰 痛、頭痛にはやく効きます。メントールの香りでのみやすい白色の細粒です。携帯に便利なスティック包 装です。

内容量

12包

成分・分量

3包(3g 成人の1日最大服用量)中

イブプロフェン…450mg

添加物:乳糖、D-ソルビトール、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、ハッカ油

JANコード

49675276

効能・効果

●生理痛・腰 痛・頭痛・歯痛・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・肩こり痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛
●悪寒、発熱時の解熱

用法・用量

次の量を、なるべく空腹時をさけて服用すること。

1回量(1日服用回数)
●成人(15歳以上)…1包(3回を限度とする。 服用間隔は4時間以上あけること)
●15歳未満…服用しないこと

【用法・用量に関連する注意】
●用法・用量を厳守すること。

使用上の注意

【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤による過敏症状(発疹、発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。
(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気があらわれることがある)
4.服用時は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと

【相談すること】
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊娠または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)本人または家族がアレルギー体質の人
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の診断を受けた人
:心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(8)次の病気にかかったことのある人
胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師または薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎
精神神経系:めまい
その他:目のかすみ、耳なり、むくみ

※まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる
●肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
●腎障害:尿量が減り、全身のむくみおよびこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿、蛋白尿等があらわれる
●無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)
●ぜんそく
(2)5-6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、歯科医師または薬剤師に相談すること
: 便秘、下痢

保管及び取扱い上の注意

●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
●小児の手の届かない所に保管すること。
●他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
●使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。

発売元

武田薬品工業株式会社

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675

区分

第2類医薬品 ・日本製

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。