○コラ種子
アフリカ原産のアオギリ科の一種コラの種子から取ったエキスで大量のカフェインを含み、その他テオブロミン、コラチン、タンニン、サポニンなどが含まれます。アフリカでは種を噛むと清涼感があり暑さと疲れを癒してくれることから原住民が古くから使用し、伝統的な宗教儀礼でも活用されています。
○ロゼア
ロゼアはロディオラ・ロゼア(Rhodiola rosea)とも呼ばれ、主に中央アジア、シベリア東部、ヨーロッパ北極圏地域の標高が高い砂地に自生するベンケイソウ科の多年性植物で、高さ70cm程度まで成長する多肉植物で、夏に黄色い花をつけます。ロディオラ・ロゼアは、肉体的、精神的パフォーマンスを向上させ、ロシアや北欧、中国で古くから用いられていたようです。
○ホスファチジルセリン
ホスファチジルセリンは脳の栄養素とも言われ、学術的には動物と植物の細胞の「膜」に含まれるリン脂質の一種でセリンというアミノ酸のリン酸塩に脂肪酸が結合した物質です。
○L?チロシン
チロシンはからだに必要不可欠なアミノ酸であり、ドーパミンやノルアドレナリンの材料となります。
○ガラナ
南米ブラジル産。ムクロジ科のツル植物paullinia cupanaの種子の抽出液を燻製にした黒色固形物粉末。ガラナ種子の最大の特長はカフェインの含有量が多いこと。実にコーヒー豆の3倍のカフェインを含んでいます。
○イチョウ葉
ヨーロッパでは、昔から親しまれてきたハーブで、特にフラボノイドとギンコライドが健康をサポートします。。
○トナカイ角
雄鹿の幼角を乾燥させたものは強壮、強精、補血薬の代表として有名ですが今は種の保存のために使用が禁止されています。トナカイの角も北欧では同様な目的で使われてきた歴史があり、主に活性ペプチドやミネラルが栄養源です。
○豚睾丸
中国ではあらゆる動物の睾丸を使用した「睾丸料理」が注目され、なかでも豚睾丸を食する地域は多く認められています。睾丸は栄養学的にみた場合、タンパク質の一種であるプロタミンをはじめ、核酸やミネラルなどが豊富に含まれ、特に男性に食材として注目さています。
○マムシ血胆
胆は肝臓より分泌される胆汁を蓄えた嚢であり、人体には欠かせない胆汁酸(タウロコール酸、グリコール酸)を初め胆汁色素(ビリルビン、ビリベルジン)、リン脂質(レシチン)コレステリン、脂肪酸が含まれます。その他ビタミン、ミネラルにも恵まれ、まさに栄養の宝庫といえます。
●原材料名
ロゼアエキス末、マルトデキストリン、L-シトルリン、ホスファチジルセリン含有リン脂質(大豆)、ガラナエキス末、イチョウ葉エキス末、ショウガ末、トウガラシ末、無臭にんにく末、トナカイ角末、豚睾丸エキス末、マムシ血胆末/ゼラチン、L?チロシン、コラ香料、カフェイン抽出物、ステアリン酸カルシウム、微結晶セルロース、微粒酸化ケイ素、カラメル色素、ビタミンB6、ビタミンB1、抽出ビタミンE、ヘマトコッカス藻色素、葉酸、ビタミンB12
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