日本のロック・シーンを語る上で外す事のできないバンド、四人囃子。彼らの最高傑作と評されるアルバム”一触触発”は当時の日本ロック・シーンを震撼させ、その後も彼らの音楽は高い評価と強い影響を与え続けた。その四人囃子のギタリスト、森園勝敏が”一触即発”での自らのプレイを解説。当時のサウンド・メイクから、現在の彼のセッティング、また”一触即発”のプレイについてをわかりやすく解説。圧巻はスタジオでの12分を超える”一触即発”のプレイ。当時のプレイを再現しつつも現在の森園勝敏のギターを体験することのできる必見の教則D