病院で使用されている最もスタンダードな血圧計!

 

700円プラスで聴診器(カラーナーススコープ)付!

 

※ 血圧の測定には聴診器が必要です

 

 

【形状・構造】
軽量金属ケース、ゴム球、ゴム管(接続チューブ)、ゲージ管、

水銀タンク、目盛り板、水銀コック、マンセッター

【性能】
測定範囲:0~300mmHg
測定精度:±2mmHg

【使用目的】
非観血式聴診法による人体血圧の測定

【操作方法】
1.本体を垂直に立てる(立ち上がりバネで垂直にロックされる)。
2.マンセッター、ゴム管、ゴム球と水銀タンクとの接続を確認する。
3.水銀タンクのコックを開ける。
4.マンセッターを上膊部に巻きつけ、送気ゴム球を操作して加圧する。
5.ゴム球のコントロールバルブを操作して減圧する。
6.聴診器でコロトコフ音を聞き取り、最高・最低血圧を測定する。
7.測定終了後、水銀をタンクに戻す。
8.マンセッター、ゴム球等をケース内に収納し、フタをする。


【使用上の注意】
1.測定の際は、水銀タンクのコックを必ず開けること。
(コックを開け忘れて閉じたまま加圧し、途中でコックを開けると急激に水銀が流出し、ゲージ管上部から噴出する恐れがあります。
2.水銀が水銀柱のゼロを指していることを確認してください。
3.マンセッター、ゴム管や接続部にエアー漏れが無いかを確認してください。
4.使用後は、本体を45度位右に傾けてゲージ管内の水銀をタンクに全部収納してからコックを閉めてください。
5.水銀がゲージ管の中途に残っている時は、軽く叩くなどして下に降ろしてください。


【保守・点検等】
1.保管は、高温・多湿・直射日光を避け、常温で適切な管理をしてください。
2.測定器ですので、定期的に点検を行い、精度と安全性を保ってください。
3.マンセッター・ゴム球繰り返し使用され、また人体に接触する付属品です。
汚れたマンセッターは洗浄する等、衛生上の管理を行ってください。
4.ゴム製品は、長時間使用すると劣化して亀裂を起こします。劣化したゴム製品は交換してください。