2004年、Gitzoは、バサルトファイバー三脚を世界で初めて発表し、以来好評を博してきました。 そして2009年、航空宇宙に用いられる技術を徹底的に革新することによって、チューブ強度が最大22%向上した第2世代のバサルトファイバーチューブの開発に成功しました。 GT3840Cは、4段のコンパクトタイプの三脚で、伸高は低いもののコンパクトに畳んで持ち運べるため、飛行機などでの移動も楽に行えます。 機能面では、従来のバサルト三脚同様、最上位のカーボン6Xにも採用されているGロック、グラウンドレベルセット機能、3段階の開脚角度、雲台の空転を防ぐ補助スクリューなどの最新機能が搭載されています。 (2009.12.17発売予定) 【特徴】 300mm程度(最大400mm)までのレンズを装着した一眼レフカメラや、中判カメラなどのプロ機材に最適です。 耐荷重やねじれ剛性に優れ、安定性に余裕があります。
  シリーズ 4
  レベル compact
  付属用 1/4" and 3/8" screws attachment type
  開脚角度 performance - 24°. 55°. 80°
  素材 basalt
センターポール rapid
脚段数 3 number
全伸高 105.0 cm
伸高(センターポール格納時) 83.0 cm
最低高 17.0 cm
格納高 42.0 cm
自重 2.37 kg
耐荷重 15 kg

特徴

グラウンドレベルセット
ラピッドセンターポール
リバーシブルセンターポール
フック
石突
パワー・ディスク
ALR(アンチ・レッグ・ローテーションシステム)
3開脚角度
高性能バサルト:さらなる進化を実現