cc5001_01">
<カリフォルニアが原産地のHASS種は日本で馴染のあるアボカドです。>
セントラルカリフォルニア(Central California)の農園は肥沃な土地で適度な日差しを浴び日中での寒暖差がある独特の気候ですので農産物の品質を高めます。 アボカドは暑すぎる気候では高品質な実が収穫できません。 この地域では高品質なぶどうが栽培されますのでカリファルニアワインが有名である様に、この地域では高品質なアボカドも栽培されカリフォルニア(California)ブランドのアボカドとして有名です。
<熟したアボカドの果肉から油を搾り出します。>
●一般的な植物油は種や木の実から作られますが、アボカドオイルは果肉から油を搾り出します。果肉から搾られた鮮やかな緑色が食卓を華やかにします。
●HASSというセントラルカリフォルニアが原産地の日本では馴染みのあるアボカドの品種を使用しています。
<アボカドオイルが含む油の種類と比率>
・オメガ3(アルファリノレン酸):2%以下 ・オメガ6(リノール酸):10%~17% ・オメガ9(オレイン酸):56%~74% ・飽和脂肪酸:9.4%~20%
<VITAMIN E や 微量栄養素が 豊富に含まれています。>
●ビタミンEやβ-シトステロール・ルティン等が豊富に含まれる事や、β-カロチンやα-カロチン、リコピン等の微量栄養素の吸収を高める事もアボカドオイルの働きとして有名です。
<FIRST SQUEEZE(一番搾り)>
一般的なサラダ油の様に経済的な観点から一度搾った搾り粕を、もう一度搾り直すという事は行っておりません。 二回以上搾る事は、油の品質低下の原因になりますので、一度だけ搾る、一番搾り油のみを使用しています。 <アボカドは低農薬で栽培できる安全性の高い食品> アボカドは低農薬で栽培できるので、安全性の高い食品として注目されています。 以外に思われますが、アボカドは野菜ではなく木に実がなるフルーツです。 アボカドは健康的なオメガ9が豊富に含まれるだけでなく、ビタミンEなどの微量栄養素が多く含まれる健康的で安全性の高いスーパーフードです。
<使用上の注意>
●オメガ9を多く含むこのアボカドオイルは開封後も常温での保管が可能ですが、光・熱・酸素に影響を受けますので、直射日光・高温多湿を避け、冷暗所に保存して下さい。
●開封後は3週間以内にお召し上がり下さい。
●スモークポイント(発煙点)が約250度と、一般的な植物油と比較すると非常に高いので加熱調理に利用できます。
●そのままスプーンで食べたり、ドレッシングやマヨネーズなどに利用したりする加熱しない生での利用もおすすめです。
●アボカド油の特性上、冬場や冷蔵庫などの低温では白濁や沈殿することがありますが品質には問題ありません。ぬるま湯などで温めると溶けてもとに戻ります。
●全て自然の成分でできていますので沈殿物が生じる事がありますが、品質には問題ありません。