| ぶっちぎりのパーカー【97点】!!!!『リベラ・デル・ドゥエロの最高級ワインのひとつ』と絶賛!! これはもう威風堂々としたグラン・ヴァン!当店独自発掘のこだわりの造り手[カサフス]の最高級トップキュヴェ!! 樹齢90年以上と超古木、さらに標高900m~950mの超高地ブドウ使用!! 造り方も極めて個性的!!手間と労力たるや通常の数倍!!類稀なる造り手のこだわりが生んだ最高級リベラ・デル・ドゥエロ!! 他のパーカー【97点】ワインとコスパを比べてみてください!!この素晴らしい味わいに驚嘆せざるを得ません!! | ![]() |
| [カサフス・ニック 2009] | |
![]() 最高級キュヴェはなんとパーカー【97点】!! 『リベラ・デル・ドゥエロの最高級ワインのひとつ』と激賞!! |
そしてさらに最高級トップキュヴェが存在します!! なんとなんとパーカー【97点】!!!! これはもう威風堂々としたグラン・ヴァン! パーカーさんのコメントをとくとご覧ください。 『ラズベリー、フレッシュなイチゴ、マラスキノ酒、 ブラッドオレンジの非常にパワフルな香り。オークの 要素としっくり溶け合っている。口中ではミディアム ボディでしなやか、ジューシーなタンニン。オークは 補完的な役割を果たしている。(私[テイスターのニール・ マーティン氏]の個人的意見。大樽を使うと樽の影響は おだやかになる。)傑出した酸とフィニッシュにかけての 素晴らしいミネラリティが印象的。口中で揺らめくよう。 泣きたくなるほどの純粋さ、清らかさ。涙が出るほど高価 かもしれないが、それがリベラ・デル・ドゥエロの最高級 ワインのひとつなのだ。2014年から2025年まで飲み頃。』 そうなんです、これこそがリベラ・デル・ドゥエロの 最高級ワインのひとつなんです・・・ 9,880円という価格は一般的なスペインワインの中では 高価なほうだと思います。しかし、パーカー【97点】と いう超高得点を獲得した世界の銘醸ワインは数万円、 さらには十数万円もザラ。 決して「高価すぎる」わけではありません。その中身を 知っていただければご納得いただけるものと確信して おります。 最高級トップキュヴェたる理由はいくつかあります。 まず畑は樹齢90年以上と超古木、さらに標高900m~950m の超高地にある傑出した畑から収穫したブドウを使用。 と、ここまでは他の2アイテムと同じなんですが、ここ からがさらにスゴい。 1.5haの最上の単一畑ブドウのみ使用、その収量たるや 1ha当たりわずか2,500kgと、トップキュヴェならではの 超低収量で最上級ブドウを生み出しているんです!! さらに造り方も極めて個性的。なんとブドウの房ごと500ℓ アリエ産フレンチオーク新樽に入れて醸造を開始します。 通常は大きなステンレスタンクで一斉にマセラシオン (醸し)、アルコール発酵まで行い、その後樽に移してマロ ラクティック発酵と熟成を行います。 しかし、このトップキュヴェは樽ごとに一から作業を始め、 手間を惜しまずきめ細かくケアを行い、最高級ワインを 育てているんです。その手間と労力たるや通常の数倍は かかりますが、そこはホセ・アルベルトさんのこだわり があり、試行錯誤しながら自らのスタイルを確立させつつ あります。 ぜひこの自信作をじっくりと味わってみてください。 最初閉じ気味ですが、時間と共に豪華に花開いてきます。 カシス、ブラックベリー、ダークチェリー、プラムの 黒果実のパワフルなアロマ!!続いてリコリス、クローブ、 シナモン、ナツメグのスパイス、エスプレッソやダーク チョコレートの樽由来の甘香ばしさ。そしてバルサム、 ユーカリの鼻孔に抜けるすがすがしさは、標高の高い この地のテロワールからもたらされているのでしょう。 さらにミネラルの印象もあり、グラン・ヴァンの貫禄 十分といった香りです。 口中ではこの上なく凝縮した果実味、たっぷりとした酸、 ベルベットのようなしなやかなタンニン。重厚でしっとり と湿った印象の口当たりです。アルコールのボリューム 豊かで堂々とした飲み応えがありますが、余計な重さは なく緻密でエレガント、引き締まったスタイル。旨みも しっかりと感じられ、余韻まで長く続きます。フィネス があり、完璧なバランスはさすが[カサフス]のトップ キュヴェ。 お飲みになる際には16~18℃をキープしていただき、 できればデカンタージュもしくはお飲みになる2~3時間 前に抜栓なさることをお薦めいたします。 ちょっと手の込んだおもてなし料理、たとえばロースト ビーフ、牛肉の赤ワイン煮込みなどのメイン料理と極上 のマリアージュです。 京橋ワインが独自に発掘したこだわりの造り手[カサフス]。 その類稀なる味わいをたっぷりとご堪能くださいませ!! | ![]() ![]() ![]() 当主で醸造家のホセ・アルベルト氏は、村に一軒しかないパン屋の主人でもあります。パン焼き釜の前でポーズ! |
この最高級トップキュヴェは驚愕のパーカー【97点】!!! 『リベラ・デル・ドゥエロの最高級ワインのひとつ』と絶賛!! とっておきのワインとして、ぜひセラーにお納めください。 表示在庫数限りですので、何卒お早めにお買い求めください!!
そしてさらに最高級トップキュヴェが存在します!! なんとなんとパーカー【97点】!!!! これはもう威風堂々としたグラン・ヴァン! パーカーさんのコメントをとくとご覧ください。 『ラズベリー、フレッシュなイチゴ、マラスキノ酒、 ブラッドオレンジの非常にパワフルな香り。オークの 要素としっくり溶け合っている。口中ではミディアム ボディでしなやか、ジューシーなタンニン。オークは 補完的な役割を果たしている。(私[テイスターのニール・ マーティン氏]の個人的意見。大樽を使うと樽の影響は おだやかになる。)傑出した酸とフィニッシュにかけての 素晴らしいミネラリティが印象的。口中で揺らめくよう。 泣きたくなるほどの純粋さ、清らかさ。涙が出るほど高価 かもしれないが、それがリベラ・デル・ドゥエロの最高級 ワインのひとつなのだ。2014年から2025年まで飲み頃。』 そうなんです、これこそがリベラ・デル・ドゥエロの 最高級ワインのひとつなんです・・・ ◇ ◇ ◇ ◇ このワインを造るボデガス・J・A・カルボ・カサフスは、 スペイン北内陸部カスティーリャ・イ・レオン州ブルゴス 県に位置しており、スペイン屈指の銘醸地D.O.リベラ・ デル・ドゥエロからワインをリリースしています。 ブルゴス県アランダ・デル・ドゥエロから北西に10km ほどのキンタナ・デル・ピディオにセラーを構えてい る家族経営のワイナリーです。 先祖代々ブドウ栽培を行ってきましたが、ワイン造りは 自家消費分のみ手作業で造ってきました。しかし現在の 当主ホセ・アルベルト・カルボ・カサフス氏は若い頃から 祖父や父の農作業やワイン造りを手伝い、この土地の テロワールとブドウのポテンシャルに気づきます。 1993年にワイナリーを設立。現在では20haの自社畑を所有 し、すべて樹齢50年以上のティンタ・デル・パイス (テンプラニーリョのこの地での呼び名)を栽培しています。 スタンダード・キュヴェの[カサフス・スプレンドーレ] は標高875mの畑で栽培されている樹齢60年のティンタ・ デル・パイス100%。土壌は石、粘土、砂を含む水はけの 良い土壌です。丁寧に手摘みで収穫し、23℃に維持した ステンレスタンクで15日間マセレーションを行い、8日間 アルコール発酵させます。フレンチオーク新樽(40%)と アメリカンオーク新樽(60%)で6ヶ月間熟成させます。 [カサフス・ベンディミア・セレクシオナダ]は良年のみ 造られる特別なキュヴェ。1920年にホセ・アルベルトの 祖父が植えた畑のブドウを使用しています。よって樹齢 は90年以上で、標高900m~950mの高地にある素晴らしい 畑です。ただしフィロキセラ禍後に植えられましたので、 自根ではありません。土壌は石、粘土、砂を含む水はけ の良い土壌。 丁寧に手で収穫され、25℃のステンレスタンクで15日間 発酵させます。その後、フレンチオーク樽で14ヶ月熟成 させます。年間生産本数は60,000本。 [カサフス・アンティグオス・ビニェードス]も1920年に ホセ・アルベルトの祖父が植えた畑のブドウを一部使用 しています。樹齢は50年~90年で、標高900m~950mの超 高地にある素晴らしい畑。4つの小さな区画から収穫した ブドウを使用、収量は1ha当たりわずか3,500kgです。 丁寧に手で収穫され、27℃のステンレスタンクで17日間 発酵させます。フレンチオーク樽(30%)とアメリカン オーク樽(70%)で14ヶ月熟成させます。年間生産本数は 15,000本。 さらにトップキュヴェの[カサフス・ニック]もホセ・ アルベルトの祖父が植えた畑のブドウを使用。樹齢90年 以上で、標高900m~950mの超高地畑です。中でもこの [ニック]に使用されるブドウ畑は1.5haの最も良い単一畑。 収量は1ha当たりわずか2,500kgと、トップキュヴェなら ではの超低収量です。 丁寧に手で収穫されたのち、なんとブドウの房ごと500ℓ アリエ産フレンチオーク新樽に入れて醸造を開始します。 27℃で18日間発酵。通常は大きなステンレスタンクで一斉 にマセラシオン(醸し)、アルコール発酵まで行い、その後 樽に移してマロラクティック発酵と熟成を行います。 しかし、このトップキュヴェは樽ごとに一から作業を始め、 手間を惜しまずきめ細かくケアを行い、最高級ワインを 育てているんです。その手間と労力たるや通常の数倍は かかりますが、そこはホセ・アルベルトさんのこだわり があり、試行錯誤しながら自らのスタイルを確立させつつ あります。 そしてその後、フレンチオーク樽(100%)で24ヶ月熟成 させます。年間生産本数は3,500本。 ちなみにワイン名の[ニック]とは、当主ホセ・アルベルト さんの長男ニコラス(Nicolas)さんと長女カタリーナ (Catalina)さんの頭文字NiとCから名付けられています。 2014年10月に収穫間近のワイナリーを訪問しました。 自宅と併設されたワイナリーはこぢんまりとしながらも 大変清潔で、ホセ・アルベルトさんのこだわりが詰まった 好感の持てる施設でした。 当主ホセ・アルベルト・カルボ・カサフス氏は醸造学を 学んだことはなく、祖父と父の仕事を幼い頃から見て独学 で自らの醸造方法を確立させてきました。職人気質な 雰囲気を持っています。 実は彼、畑の管理、醸造、さらに村に一軒しかないパン屋 でパン職人までしているスーパーマン。ワイン造りと パン造りは共通しているところがあるんだよ・・・と 話すホセ・アルベルトさんですが、まさに「いったいいつ 寝ているの!?」と思わず畏敬のまなざしで見つめてしまい ました。 あのパーカーさんも、ホセ・アルベルトさんがパン屋と いう職業を持っていることに触れ、 『この人の才能はとどまるところを知らない!!』 と驚嘆のコメントを残しています。 そのパーカーさんから毎年90点前後、最高では97点もの 素晴らしい評価を叩き出しているボデガス・J・A・カルボ・ カサフス。 京橋ワインが独自に発掘したモノスゴい造り手です。 ぜひともじっくりとご堪能くださいませ!! | ||||||||||||||||||||||||