■著者
足立里江
池埜聡

■目次
臨床像を映し出すケアマネジメント;援助関係をとらえる3つの視点;喪失への対峙「逆転移」に気づく;内なる思いを見つめる勇気「自己覚知」の意味;しなやかな直感力「理論」と「直感」のダンス;今、ここに、「たましい」とつながるとき「認知症」との援助関係;彷徨する「きずな」「夫婦・家族システム」に参加する;「鏡」への気づき「投影」が織り成す援助関係;「パンドラの箱」の傍らで「撤退しない」援助関係;「海」を越える寄り添い「異文化ケアマネジメント」への扉;「荷降ろし」のとき「共感」から「共鳴」へ;揺るがない支え「第2次変化」がもたらすもの;援助関係を涵養していくために