朝鮮三大妖女と呼ばれる禧嬪張氏だが、この作品は王を愛しすぎた悲運のヒロインとして描かれている。母を奴婢の身分を開放する日を夢見て針仕事で評判のオクチョン。母の家の主のチョ・サンソクから王の側室になれば、母を自由にすると約束されたオクチョンは王宮に入ることを決心した。王宮に入り、かつて出会っていた武官が王・粛宗だと知る。