■著者
桂沢仁志

■内容紹介
この世では生と死にどんな意味があり、また全く意味がないものなのか?生の果てに死があり、死の先に生があるとしたら…。私たちの時の果てに、生と死はいずれ溶融を迎えることだろう。計50編の八行詩はどんな時を巡るのか?