■著者
任文桓

■内容紹介
高文試験に合格し朝鮮総督府に行政官として勤務、戦後は李承晩政権下で農林部長官(大臣)をつとめた一人の韓国人が、エリート官僚として日韓両政府に仕えた半生を振り返り、日本語で書いた回想記。