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仏像と過ごす贅沢な時間。ときに自己を呼び覚まし、ときに極上の癒しをもたらす。世界三大微笑のひとつ「菩薩半跏像」心に深い安らぎを与えます。女性的な優美さをもつ菩薩半跏像。頬にやわらかく添えた指の先に浮かぶ表情はモナリザ、スフィンクスとならび世界三大微笑のひとつに数えられています。モデルは国宝「菩薩半跏像」。聖徳太子が建立したという日本最古の尼寺の本尊で、古くは弥勒菩薩と呼ばれていたが、現在は如意輪観音の名で信仰される。現在は当時の彩色が薄れ下地の黒漆に覆われているが、その黒く艶やかな輝きが、時代を経た仏像の気高さを際立たせています。半跏思惟の姿をとり、控えめに浮かぶ神秘的な微笑みが印象的な飛鳥時代の優れた作品です。菩薩は、悟りを完成させた如来に従い修行し、やがて如来となって人々を救うことが約束された仏といわれる。宝冠を頂き、髪を長く伸ばした優美な姿で表わされることが多く、現世で悩む人々を救うとして様々な時代で信仰されています。 見慣れた空間を一新する存在感。美の極を、あなたのお部屋に。■商品サイズ:約H200×W97×D105mm
■商品重量:約560gg
■製品内容:本体、台座
■材質:ポリストーン
■生産:中国