1961年8月「スーダラ節」でレコードデビューを飾り、空前のブームを巻き起こし、1960年代の高度経済成長を駆け抜けた植木等、そしてハナ肇とクレイジーキャッツ。
彼らのミュージシャンとしてのキャリアを、戦後ジャズ・ブームからしグループ結成、そしてテレビの黄金時代、映画などを通して振り返っていく、クレイジーキャッツの音楽史。

植木等、谷啓、ハナ肇、犬塚弘、安田伸、石橋エータロー、桜井センリ、7人のメンバーの足跡と、「スーダラ節」「無責任一代男」などのヒット曲で時代を切り取った青島幸男、独