■著者
高橋敦子

■内容紹介
本書では、旬の食材を組み合わせた料理―“旬菜”を「ごはん物」「魚料理」「野菜料理」「汁物」としてそれぞれひと月に2、3品ずつ、12か月で構成しました。また、四季の行事食の代表的なものに焦点をあて、由来や起源を簡潔に解説し、現代の暮らしのなかでも利用できる日本料理の献立として紹介しました。