■著者
香月日輪

■内容紹介
獣人族や妖精族と共生する人族が、信仰と魔術を重んじていた頃―額に眼の刺青をもつ雇われ剣士バビロンの前に、新たな主を名乗って現れたのは、まだ十歳にも満たない娘ララだった。その命を何者かに狙われながらも、伝説の聖少女将軍の面影をもつララとバビロンは、約束の地へと歩き出す。二人の運命は。

■シリーズ名等
講談社文庫 こ73-14