ご飯を食べない愛犬が
...!元気になった高齢犬が食べていたものとは「菊芋」だった!!
愛犬が年をとってきてご飯を食べないことが多くなって心配・・・。
やはり食欲旺盛で活動的な犬のほうが、健康寿命も長いといわれています。
なんとか美味しくご飯が食べられるようになってほしい、と願わずにはいられません。
そんな愛犬家の親心を叶えてくれる、話題の食品「菊芋」をご存知ですか?
今回は、高齢犬の食欲不振の原因と対策や、元気になった高齢犬が食べていたという菊芋にも迫ります。
愛犬が高齢になるにつれ、以前に比べて食欲が落ち、ご飯を食べるスピードも遅くなってきます。
ろうか現象、と片づけてしまう前に、なぜご飯を食べないのか、4つの原因を知っておきましょう。
  1. 内臓や消化機能の低下
犬も人間と同じで、加齢と伴に基礎代謝が衰えて、内臓の機能や消化機能そのものが低下してきます。
その結果、食欲が低下してしまいご飯を食べないことが増えてくるのです。
  1. 運動不足による食欲不振
また、高齢犬になると足腰や関節への負担がかかってくるので、運動する量そのものが減ってきます。
飼い主さんも無意識に運動量を減らしていることもあります。動かなければおのずと食欲が出ず、
ご飯を食べないという状態になります。
  1. 高齢になって、こだわりが強くなる
意外かもしれませんが、高齢犬になると何事にもこだわりが強くなってきて、好き嫌いを言いだすのです。
「最近うちのワンコ、散歩の道に妙にこだわるな」と感じたことがあれば、
食へのこだわりも強くなっている証拠です。
  1. 口の中にトラブルが起きてる
歯周病など口腔内に問題を抱えている高齢犬は、とにかく固いものが苦手になっています。
高齢犬の
1ヶ月はざっくり人間の半年に相当します。この間まではよく食べていたのに、
と感じたら犬の加齢スピードを思いだしてください。
食欲が低下した高齢犬にしてあげられることとは?
高齢犬だからこそ、食欲が出る対策を!高齢犬は、それでなくても病気に対する抵抗力が弱くなり、
体調を崩しやすくなっています。
加えて食が細くなると、必要な栄養を摂ることができなくなり、
一度病気に罹ると回復できずに悪循環を繰り返しやすいのです。
ご飯を食べない原因が病気でない場合、すぐにできる対策として、フードを変える、
運動量を少しずつ増やす、おやつを少なくする、ドッグフードはふやかす、ということが挙げられます。
しかし、最も肝心なのは「体内の不要なゴミを外に出す力を取り戻させる」ことなのです。
どんなに体に良い食事でも、必ず老廃物を排泄する必要があります。これが上手くいかないと、
病気の予備軍になってしまいます。
高齢犬は代謝そのものが落ちていますので、老廃物を外に出す力も落ちています。効果的な対策は、
腸内の活力を取り戻すことです。
菊芋は健康・美容意識の高い方の間では、知らない人はいないというミラクル食材です。
実は、菊芋はイモではなく、菊科ヒマワリ属の植物で、根塊を食べます。
植物の根が塊になっていてイモのように見えることから、この名前になりました。
菊芋のパワーは、奇跡を起こすともいわれるほど、ビタミン・ミネラル、酵素、必須アミノ酸など、
豊富な栄養素を含んでいます。代表的な成分はなんといっても、腸を活性するイヌリンです。
このイヌリンは多糖類の一種で、血糖値の上昇を抑えたり、
腸内の善玉菌を増やして老廃物を効率よく排泄させます。
イヌリンはエイジングケア成分とも呼ばれ、水溶性の食物繊維を含んでいます。
近年注目のプレバイオティクスで、腸内のビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌の栄養素となって、
腸内環境をサポートします。
若々しく元気な体を取り戻すには、いかに腸の健康を手に入れるか、にかかっているのです。
この菊芋を100%そっくりそのままパウダーにしたのが『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』です。
北海道十勝、足寄町にある自社農園で無農薬・化学肥料を一切使わない自然農法で菊芋を育て上げ、
そのまま、乾燥
焙煎粉末にしたものです。
私の農場の菊芋は製薬会社への出荷がメインです。自宅の愛犬用にとってある菊芋パウダーを
お譲りしたいと思います。
もし、あなたの愛犬にこんな症状が見られれば、『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』
を試してあげてください。
食欲が低下してあまりご飯を食べない
寝てばかりで活動量が少ない
毎日足がブルブルふるえている
毛並みや毛艶が悪くなった
口臭やウンチの臭いがきつい
手術をしたあとの回復が遅い
『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』は、いつものフードにふりかけるだけでOKで、
うっすらと甘い味がしますので、きっと喜んでご飯を食べるようになりますよ。
食欲が戻ると同時に、愛犬の元気を作る元となる栄養素をしっかりと摂取できますので、
高齢犬には最適な補助食品です。