




ご飯を食べない愛犬が...!元気になった高齢犬が食べていたものとは「菊芋」だった!!
愛犬が年をとってきてご飯を食べないことが多くなって心配・・・。
やはり食欲旺盛で活動的な犬のほうが、健康寿命も長いといわれています。
なんとか美味しくご飯が食べられるようになってほしい、と願わずにはいられません。
そんな愛犬家の親心を叶えてくれる、話題の食品「菊芋」をご存知ですか?
今回は、高齢犬の食欲不振の原因と対策や、元気になった高齢犬が食べていたという菊芋にも迫ります。
愛犬が高齢になるにつれ、以前に比べて食欲が落ち、ご飯を食べるスピードも遅くなってきます。
ろうか現象、と片づけてしまう前に、なぜご飯を食べないのか、4つの原因を知っておきましょう。
犬も人間と同じで、加齢と伴に基礎代謝が衰えて、内臓の機能や消化機能そのものが低下してきます。
その結果、食欲が低下してしまいご飯を食べないことが増えてくるのです。
また、高齢犬になると足腰や関節への負担がかかってくるので、運動する量そのものが減ってきます。
飼い主さんも無意識に運動量を減らしていることもあります。動かなければおのずと食欲が出ず、
ご飯を食べないという状態になります。
意外かもしれませんが、高齢犬になると何事にもこだわりが強くなってきて、好き嫌いを言いだすのです。
「最近うちのワンコ、散歩の道に妙にこだわるな」と感じたことがあれば、
食へのこだわりも強くなっている証拠です。
歯周病など口腔内に問題を抱えている高齢犬は、とにかく固いものが苦手になっています。
高齢犬の1ヶ月はざっくり人間の半年に相当します。この間まではよく食べていたのに、
と感じたら犬の加齢スピードを思いだしてください。
食欲が低下した高齢犬にしてあげられることとは?
高齢犬だからこそ、食欲が出る対策を!高齢犬は、それでなくても病気に対する抵抗力が弱くなり、
体調を崩しやすくなっています。
加えて食が細くなると、必要な栄養を摂ることができなくなり、
一度病気に罹ると回復できずに悪循環を繰り返しやすいのです。
ご飯を食べない原因が病気でない場合、すぐにできる対策として、フードを変える、
運動量を少しずつ増やす、おやつを少なくする、ドッグフードはふやかす、ということが挙げられます。
しかし、最も肝心なのは「体内の不要なゴミを外に出す力を取り戻させる」ことなのです。
どんなに体に良い食事でも、必ず老廃物を排泄する必要があります。これが上手くいかないと、
病気の予備軍になってしまいます。
高齢犬は代謝そのものが落ちていますので、老廃物を外に出す力も落ちています。効果的な対策は、
腸内の活力を取り戻すことです。
菊芋は健康・美容意識の高い方の間では、知らない人はいないというミラクル食材です。
実は、菊芋はイモではなく、菊科ヒマワリ属の植物で、根塊を食べます。
植物の根が塊になっていてイモのように見えることから、この名前になりました。
菊芋のパワーは、奇跡を起こすともいわれるほど、ビタミン・ミネラル、酵素、必須アミノ酸など、
豊富な栄養素を含んでいます。代表的な成分はなんといっても、腸を活性するイヌリンです。
このイヌリンは多糖類の一種で、血糖値の上昇を抑えたり、
腸内の善玉菌を増やして老廃物を効率よく排泄させます。
イヌリンはエイジングケア成分とも呼ばれ、水溶性の食物繊維を含んでいます。
近年注目のプレバイオティクスで、腸内のビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌の栄養素となって、
腸内環境をサポートします。
若々しく元気な体を取り戻すには、いかに腸の健康を手に入れるか、にかかっているのです。
この菊芋を100%そっくりそのままパウダーにしたのが『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』です。
北海道十勝、足寄町にある自社農園で無農薬・化学肥料を一切使わない自然農法で菊芋を育て上げ、
そのまま、乾燥➡焙煎➡粉末にしたものです。
私の農場の菊芋は製薬会社への出荷がメインです。自宅の愛犬用にとってある菊芋パウダーを
お譲りしたいと思います。
もし、あなたの愛犬にこんな症状が見られれば、『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』
を試してあげてください。
食欲が低下してあまりご飯を食べない
寝てばかりで活動量が少ない
毎日足がブルブルふるえている
毛並みや毛艶が悪くなった
口臭やウンチの臭いがきつい
手術をしたあとの回復が遅い
『北海道 十勝 焙煎菊芋パウダー』は、いつものフードにふりかけるだけでOKで、
うっすらと甘い味がしますので、きっと喜んでご飯を食べるようになりますよ。
食欲が戻ると同時に、愛犬の元気を作る元となる栄養素をしっかりと摂取できますので、
高齢犬には最適な補助食品です。