【ピロエースZ軟膏はこんな人におすすめ】
ピロエースZ軟膏は、医療用と同成分である「ラノコナゾール」を配合した、水虫に効くスイッチOTC医薬品です。

刺激の少ないワセリンベースの剤形です。
水虫のすべての症状に使用できます。特に、ジュクジュクして薬がしみて痛い水虫におすすめです。

【ピロエースZ軟膏のポイント】
ピロエースZ軟膏は、医療用と同成分である「ラノコナゾール」を配合した、水虫に効くスイッチOTC医薬品です。

◆処方薬と同じ成分配合
処方薬の「アスタット軟膏」「アスタットクリーム」「ラノコナゾール軟膏」と同じラノコナゾールを配合した市販薬です。

◆殺真菌成分「ラノコナゾール」配合
殺真菌成分「ラノコナゾール」が、患部に良く浸透し、角質が厚くなってしまったみずむしにも効果を発揮します。長時間患部に貯留し、1日1回の使用で効果をあらわします。

◆殺菌成分・抗炎症成分配合
殺菌成分が、かきこわしなどによる患部の二次感染を防ぎます。抗炎症成分が、患部の炎症をおさえます。

◆軟膏タイプ
刺激の少ないワセリン基剤の軟膏剤ですので、ジュクジュクタイプの症状にも適しています。

【ピロエースZクリームとピロエースZ軟膏の違い】
ピロエースZシリーズにはクリームタイプと軟膏タイプがあり、それぞれ使用感が異なります。クリーム剤は塗りやすく伸びがよく、軟膏はジュクジュクタイプの症状にも適しています。

◆ピロエースZクリーム
クリーム剤は、べとつかずサラッとした使い心地で、のびが良く広範囲に塗りやすい特徴があります。

クリーム剤は、すべての症状にお使いいただけますが、特に患部の皮がむけている場合や水ぶくれを生じている水虫におすすめです。

ピロエースZ液に配合されているかゆみ止め成分「クロルフェニラミン」は配合されていませんが、ピロエースZクリームにはピロエースZ液に配合されていない殺菌成分の「グリチルリチン酸」が配合されています。
かきこわしがある患部におすすめの薬です。

◆ピロエースZ軟膏
殺真菌成分の他に、抗菌剤のイソプロピルメチルフェノールと抗炎症剤のグリチルレチン酸が配合されています。ワセリン基剤の軟膏剤で、しみそうな場合以外にもジュクジュクタイプの症状にも適しています。

水虫・いんきんたむしで、傷やひび割れがある場合にクリーム剤や液剤を使うと、刺激が強すぎて症状が悪化する恐れがあるため、傷やひび割れがある場合は軟膏タイプの薬がおすすめです。

商品特徴

・角質が厚くなってしまったみずむしにも効果を発揮します。
・長時間患部に貯留し、1日1回の使用で効果をあらわします。
・殺菌成分が、かきこわしなどによる患部の二次感染を防ぎます。
・抗炎症成分が、患部の炎症をおさえます。
・刺激の少ないワセリン基剤の軟膏剤ですので、ジュクジュクタイプの症状にも適しています。

効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

用法・用量

1日1回、適量を患部に塗布して下さい。

成分

【100g中】
ラノコナゾール:1.0g
イソプロピルメチルフェノール:0.3g
グリチルレチン酸:0.5g
【添加物】
ワセリン

ご注意

■本剤又は本剤の成分により過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人は使用しないでください。
■次の部位には使用しないでください。
・目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等
・しっしん
・湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部
■使用法を厳守してください。
■幹部やその周囲が汚れたまま使用しないで下さい。
■目に入らないように注意して下さい。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
■小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
■外用にのみ使用してください。

保管及び取扱の注意

・直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
・小児の手の届かない所に保管してください。
・他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
・表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

その他の注意事項

■次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
・医師の治療を受けている人

・乳幼児
・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
・患部が顔面又は広範囲の人
・患部が化膿している人
・「しっしん」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人

・妊婦又は妊娠していると思われる人


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