■著者
マルティン・イェーニッケ
ミランダ・A.シュラーズ
クラウス・ヤコプ
■内容紹介
原発なき成長へのドイツの道と各国の現状…社会的イノベーションで未来をひらくドイツからの提案。
■目次
第1部 「緑の産業革命」の理論(緑の産業革命―資源集約型成長の危機を超えて;「緑の産業革命論」の根拠と批判);第2部 「緑の産業革命」の展開と課題(クリーンエネルギーと環境技術のリーダーシップ競争―日本・ドイツ・アメリカ合衆国・中国;中国とインドの挑戦;金融危機とグリーン・ニューディール―アメリカはグリーン経済の先頭を走れるか);第3部 解説 緑の産業革命論の起源、理論的展望と脱原発