ミオラの中のタンパク分解酵素はお米のタンパク質を変化させ、 更にデンプン分解酵素は米粒の本体である胚乳のデンプンをアルファー化させます。 この作用が、お米の吸水性を高めふっくらと美味しいご飯を炊きあげる基礎になります。 ミオラは化学調味料のように味を付けるものではなく、お米本来の味を引き出すものなのです。