アボニア アルストニー白花
Avonia quinaria ssp. alstonii
南アフリカ、ナミビア

地下部の塊根から短く細かい地上部を伸ばす多肉植物で、こちらは白花が咲くタイプです。
現地では塊根は完全に土中にあり、まるで苔のように、伸びた地上部が地面から5mm~1cm程度顔をのぞかせています。
リトープスの自生地などに分布していることから、夏の高温と蒸れに弱いので、梅雨~夏は特に風通しよく、潅水を控えめにするのが無難です。

発送する株は塊根部の直径が1~1.5cm程度となります。
2寸(間口約6cm)硬質ポット植えでの発送となります。

※画像はイメージです。植物の為、入荷状況などにより状態に差異がある場合がございます。予めご了承ください。