選びぬかれ、鍛えぬかれた、話芸の粋! 1. 千早振る 2. 後生鰻 父は二代目小円朝。はじめは噺家を嫌ったが、十六歳の時に父の門人となった。噺の覚えもよく、芸のスジもよかったので、早くから有望視されていた。