■著者浅倉須眞子■内容紹介母の看病に通った電車の中で見たさまざまな人間模様。車中人物を絵手紙に描き残して18年。「継続は力なり」という。人物から時代の変化や、世相が読み取れるまでの記録となった。出逢いの一瞬を大切にしてきた著者が絵手紙で描く愛すべき「ヒト、ひと、人」。