オーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」金賞受賞のJVCハイレゾ対応WOODシリーズイヤホンとハイスペックポータブルヘッドホンアンプのセット
最新のハイレゾフォーマット楽曲の魅力を余すところなく引き出す
様々な機器と接続可能。カバンのなかでも端子をしっかり保護する構造でポータブル性も抜群
ポータブル機としてだけでなく、据え置きヘッドホンアンプとしても高いポテンシャルを持つハイクラスアンプ
ハイレゾ対応ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX01
WOODシリーズ最上位モデル“HA-FX1100”
JVCは、“木”を振動板に用いた独自の音響テクノロジーを継承し、ハイレゾ音源の持つ高い情報量までも、楽器のような美しい響きと自然な音の広がりで臨場感豊かに再現する「ウッドシリーズ」を新たにリリース。さらに、その最上位モデルが誕生しました。

全帯域における解像度を向上し、より生々しく原音と空間を鳴らしきります。 “木”に秘められた力と「原音探究」の思想が、音楽の表現力の新たな扉を開きます。

HA-FX1100分解図
基本的なユニット構成はHA-FX850をベースにして、随所に音響用ハンダを用いている。サウンドを再セットアップしWOODイヤホンシリーズの最上位モデルとして誕生。

美しい響きと自然な音の広がりを実現
美しい響きと自然な音の広がりを実現する、“ウッドドームユニット”を搭載。

独自の薄膜加工技術によりドーム型に加工した“ウッドドーム振動板”前面に、リング状に加工した“ウッドディフューザー”を配置。音を拡散させ、自然な音の広がりを実現します。さらに“ウッドドーム振動板”背面に、“ウッドプレート”を搭載することで、ユニット内の響きの質と臨場感を向上させます。

ユニットの振動ロスを広帯域で低減
“アコースティックハイブリッドダンパー” を搭載。

比重の大きいブラス(真鍮)リングと、“木”を用いた“ウッドダンパー”でユニットを押さえることで、ユニットの振動ロスを広帯域で低減し、解像度の高いクリアなサウンド再生を実現。

また、ユニット前面もブラスリングで押さえる“アコースティックデュアルハイブリッドダンパー”構造の搭載により、さらに制振性を向上させるとともに、解像度を高めます。

不要な振動を吸収
ハウジング後部のブラスリングに伝わる不要な振動を吸収する“ウッドリングアブソーバー”を搭載。

ハウジングの響きを最適に制御し、にごりの無いクリアなサウンドを実現します。

臨場感豊かな音の響きを伝えるハウジング
ヘッドホンの筐体(ハウジング)にも“木”を採用。

“ウッドドームユニット”の特性を最大限に引き出すことにより、自然な音の広がりや余韻を臨場感豊かに再生します。また、新たに高級感のある黒木目仕上げを採用しました。

※本機は木材を使用しているため、製品ごとや左右で外観が異なります。

オーディオのポテンシャルを最大限に引き出す
ポータブルアンプ「SU-AX7」ユーザーの「よりハイスペックなハイレゾ音源に対応」「接続にも、もっとこだわりたい」という要望に応えたハイスペックポータブルヘッドホンアンプ。

フルバランス構成のアナログ回路を搭載し、高い解像度と自然な空間表現を実現するバランス接続に対応。また、多彩な入力インターフェイスも搭載しており、「CLASS-S」シリーズに相応しい高音質ポータブルアンプとして登場。

バランス/ハイレゾ音源対応ポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX01」。