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このワインは、フランスの名門、ボワゼ家の当主である ジャン・シャルル・ボワゼ氏がカリフォルニアで造る ゴージャスな白シャルドネです!。 33カ国4,342アイテムから、わずか47本だけという栄誉ある 2018年サクラ・アワード最高賞、ダイアモンド・トロフィー 受賞しています。 ジャン・シャルル・ボワゼ氏は、 世界第三位のワイングループを率いるブルゴーニュの名門 ボワゼ家に生まれ、7歳の時にはグレートなピノ・ノワール に魅せられ、11歳でカリフォルニアに魅せられ、最終的に カリフォルニアに進出し、デ・ローチ、ブエナ・ヴィスタ、 レイモンドといったワイナリーを再生させてきたワイン業 界の世界的実業家であり、ブルゴーニュ出身らしいテロワー ルを大切にする人物です。 現在は、ガロのワインメーカーとして活躍するジーナ・ガロ 女史と結婚し、カリフォルニアおよびフランスの双方で活躍 しています。 ラインナップの中でも、特に思いいれの強いのがこのワイン ということなのですが、それは、最初にカリフォルニアに 来た際に、ゴールデン・ゲート・ブリッジをわたり、ソノマ に到着し、その時に味わったシャルドネの素晴らしさに感動 し、『大人になったらこんなワインを造りたい!』と思った のだそうです。 それが1981年の出来事だったために、ソノマのブドウを使って 造られるこのワインには、【No.81】という名前がつけられて おり、ジャン・シャルル・ボワゼ氏にとって、このワインは 特別な意味合いを持つワインなのだそう。 今でも、1981年に味わったそのシャルドネの味わいを鮮明に 舌が覚えていて、それを再現すべく造られています。 畑については公表されていませんが、ご本人に来日した際に 確認したところ、シャルドネは、キスラーとデリンジャーの 間にあるとのことでした。ソノマ・シャルドネの一等地です。 その味わいは、 『色は輝く黄金色。熟した梨、マンゴの香り。キーウィや メロン、グレープフルーツなどの香りが口に広がりますが、 酸も非常にバランスよく配されていて、壮大で深みのある 感動的な味わいは、まさにカリフォルニア・グランクリュの 風格があります。』 カリフォルニア好きのみならず、ブルゴーニュファンの 皆様にも、ぜひ飲んでいただきたい素晴らしい味わいです! ご堪能ください! | |||||||||||||||||||||||||