★美味しいお肉の状態とは?
肉のタンパク質に熱を加えると50℃辺りから変化を起こし、70℃を超える辺りには固く縮んでしまいます。適度に弾力があり、それでいて歯切れの良い柔らかさがありながら、肉汁を十分に感じる事が出来る【ミディアムレア】には55~58℃で調理する必要があります。
★高温調理 VS 低温調理
低温調理の一番の特徴は、設定した調理温度で全体が仕上がるので焼き過ぎがありません。一方、フライパンやオーブン等の調理は200℃以上の高温で火入れを行いますので、物理的現象として中心から表面に向かって焼き具合が徐々に変化します。これが、ジューシーさや歯触りに大きく影響します。
★誰でも簡単に狙った温度で調理をするには?
270℃に熱せられたフライパンを使って、56℃の焼き加減でお肉を調理するのは至難の業です。家庭でステーキを焼いても美味しく出来上がらないのがその理由です。BONIQを使えば設定した温度丁度で全体を包む様にムラなく調理する事が出来ます。
★いろいろ作れるアレンジレシピ
BONIQは調理温度と時間を精密に管理する器具なので、肉料理はもちろんのこと魚料理、卵料理、野菜料理など様々な料理に使えます。食材毎の適正な温度帯で調理する事で、高温調理では成し得なかった食材の可能性を最大限に引き出した調理が可能となります。
★美味しさからの逆算的アプローチ
低温調理はサイエンスクッキングとも称されています。科学的に「美味しい状態」を答えとし、その答えに辿り着く為に必要な手段なのです。タンパク質が固くなり保水性を失う温度以下での【低温】熱伝導率を高め低温の熱を効率的に伝えるための【真空】食材全体へ均一に熱を入れ、ムラを無くすための【湯煎】この様に全てのアクションには明確な理由があり、その全てが「美味しさ」へと繋がっています。
★仕様
・サイズ: 高さ37cm 最大幅10cm 最小幅6cm
・重量: 1.2kg
・定格電力: 100V 50/60Hz(最大800W)
・温度範囲: 5~99℃
・温度誤差: ±1%
・循環速度: 最大8.5LPM
・湯煎容量: 5~15L
・設定時間: 1分~99時間59分【★送料無料★】葉山社中 低温調理器 「BONIQ(ボニーク)」 BNQ-01W シルキーホワイト