プライマリー・オーラルケアの考え方に基づき、乳歯が生えたらそろそろお口のケアを考えましょう。健康な口内環境づくりは、歯が生えはじめた時点から開始することが重要です。お子さまが自分でブラシ形状のもので歯みがきトレーニングをはじめたら、保護者による仕上げみがき、そして歯みがきジェルやタブレットで上手にサポートしてあげましょう。お子さまが楽しく続けられるように、親子で一緒に丈夫な強い歯をつくる習慣をはじめましょう。
teteo乳幼児用歯ブラシは、初めて使う時から「ブラシ形状」。スムーズにステップアップするオーラルケアの秘訣は、歯みがきトレーニングをはじめる時から先端が「ブラシ形状」のものを使用することで、ブラシの感覚に早い段階から慣れることです。最初の歯が生えたらSTEP1、前歯が生えてそろってきたらSTEP2、奥歯が生えてきたらSTEP3と、お子さまの成長に応じてお使いください。
最初の歯が生えはじめたら
STEP1:自分で握ってくわえる練習。歯みがきのスタートはこの「ブラシ形状」で。のど突き防止プレート付き(脱着式)なので安心です。
歯の本数の目安:1~6本
前歯がそろってきたら
STEP2:自分でみがいて刺激に慣れる練習。刺激に慣れさせる長い毛先。ブリップは自分でにぎりやすい「ふっくら形状」。
歯の本数の目安:6~8本
奥歯が生えてきたら
STEP3:自分で奥歯までみがく練習。仕上げはみがき用と同じコシのあるブラシでしっかり奥歯までみがく練習に。
歯の本数の目安:9本以上
teteo はじめて歯みがき 乳歯ブラシセット 乳歯ケアのスタートはこのセットから!
東京歯科大学 歯学博士 大久保真衣先生のコメント
お子さま用の歯ブラシは、「口や歯に興味を持ってもらうため」に使用します。「目」で歯ブラシを確認をして、「手」で握って、自分で歯ブラシを「口」に入れる。この一連の動きと口の中の新しい感触が、感覚入力を高め、お口や身体の発育を促すでしょう。仕上げ磨きは保護者の方が専用ブラシで楽しく、しっかり行いましょう。