内容紹介特にカトリックの作曲家としての業績が歴史的に重要だとされる高田三郎(1913‐2000年)。その注目すべき《典礼聖歌》と、主要合唱曲《水のいのち》《心の四季》の研究、加えて高田作品を愛する過去から現在までの演奏家たちの記録。多くの資料をまとめた後世にのこすべき作曲家の貴重なドキュメント。目次推薦のことば 金澤正剛/安田 寛はじめに◆序章 高田三郎の生い立ちと作品概要 1.誕生から東京音楽学校学生時代まで 2.高田三郎の器楽作品と声楽作