■アーティスト
グレッグ・オールマン

■内容紹介
約9年振りとなる久々のソロ作は、オールマン・ブラザーズ・バンドの思い出深い名曲「ウィッピン・ポスト」のセルフ・カバーで幕を開ける。他にカバーした主な歌に、ジョン・ハイアットやスコット・ボイヤーの曲に加え、ダン・ペン作「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」が含まれており、南部への深い愛情が滲み出る作品となった。プロデュースを務めたのは、トム・ダウドとジョニー・サンドリン。マッスル・ショールズの面々も参加した演奏が手堅く歌を支え、まだ10代だったデレク・トラックスが見事なスライド・ギターを聴かせる。 (C)RS

■曲名
(1)ウィッピン・ポスト
(2)ハウス・オブ・ブルース
(3)カム・バック・アンド・ヘルプ・ミー
(4)サイレンス・エイント・ゴールデン・エニモア
(5)ランデヴー・ウィズ・ザ・ブルース
(6)ウルフズ・ア・ハウリン
(7)ラヴ・ザ・ポイズン
(8)ドント・デナイ・ミー
(9)ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート
(10)ネイバー、ネイバー
(11)アイヴ・ガット・ニュース・フォー・ユー
(12)メンフィス・イン・ザ・ミーンタイム
(13)スターティング・オーヴァー