■著者
多賀一郎
苫野一徳
■内容紹介
多賀一郎という教師の本質を自ら問い、哲学者苫野一徳が読み解く(哲学する)ことから、アクティブ・ラーナーとしての教師像、これからの教師像というものを模索。現場の教師と教育哲学者が問う、実践知と哲学知の融合。
■目次
第1章 教育の哲学と教師の哲学(まずは、教育哲学の話をしよう;教師の哲学って何);第2章 多賀実践から、哲学する(子ども中心主義;子どもを「無力」にしてしまってない?;聴き合えるクラスへ;「人類の教師」ソクラテス ほか);第3章 自らの原点を探ることで、哲学する(多賀の原点;苫野の原点);第4章 今、学校が抱える問題から、哲学する