レザマンのロゼは、毎年モンペラの7~8割を構成する
メルローではなくカベルネ・ソーヴィニョン100%で造られている。

ティボー・デスパーニュ氏が造りたかったロゼは
“香り高く軽やかで飲みやすいロゼ”。

糖度の高いメルローではなくカベルネ・ソーヴィニョンを100%使うことで
アルコール度数も12%に抑えられている。



今年の2月にデスパーニュの最高責任者ティボー・デスパーニュが
来日した際のインタビューがワイナートの44号140ページに
掲載されている。




[掲載文抜粋]
2007年が初ヴィンテージとなる
レザマン・デュ・シャトー・モン・ペラ・ロゼですが
フレッシュで軽やかな味わいですね。
「ルージュが柔らかく、早いうちから楽しめるのと同様
ロゼも優しい造りが特長です。アロマを活かすために
ブドウは完熟させません。赤ワイン用のものよりも15日早く収穫した
ロゼ用の区画のブドウを使用します」。



■Les Amants du Chateau Mont-Perat Rose 2007初ヴィンテージ

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
ステンレスタンクにて週2回バトナージュを行いながら澱と共に熟成

『現在ヨーロッパではロゼが大流行。
そんな中でもレザマンは気軽に飲めるワインにしたかった。
だからアルコールは12%、そしてスクリューキャップを採用しました。』

とデスパーニュ最高責任者のティボー・デスパーニュ氏が説明するこのロゼは
瑞々しいピンクグレープフルーツの様な新鮮な香りと
心地よい苺の風味に魅了される軽やかでバランスの取れたロゼワインです。