【金木犀(きんもくせい)】は、日本自生の樹木ではなく梅と同様、中国から伝えられました。
中国南部の都市・桂林はキンモクセイで有名な都市ですが、桂林の“桂”には“木犀”の意味があります。
現在、日本人にとっては秋を象徴する花として捉えられています。
秋頃になると小さなオレンジ色の花を無数に咲かせ、強い芳香を放つのが特徴です。
昔は庭先に観賞用として植えていたことが多く、知っている方が多い植物です。
どこからともなく香るキンモクセイに、「どこ!」とふと捜してしまいます。
何気に香るかおりが好きな方は多いはず。
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