サイズ:40g単品 鹿角霊芝(ろっかくれいし)とは霊芝(マンネンタケ:サルノコシカケ科)の突然変異で出来た鹿の角の形をした霊芝の事です。 通常の霊芝との違いは傘が出来るまえの若芽のままで成長した状態で胞子を放出しないため、ベーターグルカンの含有量は50%以上と他のキノコと比べてみても並外れて多いのが特徴です。 昔の記録では霊芝の中で「鹿角霊芝」は、数十万本に1本生じるかどうかの貴重品とされ発見されると皇帝に献上されたと書物に記されているそうです。 この鹿角霊芝の人工栽培が日本で成功し、大変な注目を浴びています。 キノコ類は悪しき生活習慣に良好であると言われていますが、この「鹿角霊芝」は特別な存在にあるようです。