ベビアンの製品はすべて無蛍光・無漂白です。
赤ちゃんの皮膚に直接触れる製品ですので、
化学漂白剤などは一切使用しておりません。
ベビアンの製品はすべてISO9001(品質マネジメントシステム)
ISO14001(環境マネジメントシステム)の国際規格を取得した工場で
製造されており、赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。
布おむつのお洗濯の仕方
布おむつってどうやって洗濯すればいいの?
お洗濯の仕方は、ざっと手洗いしてつけておく方法
やきちんと手洗いして一枚ずつ洗濯する方法など
さまざまですし、どれが正解ということはありませんが、
Estlanceではできるだけ楽ちんなおむつのお洗濯の仕方をお伝えいたします。
~用意するもの~
バケツと重曹
~お洗濯の仕方~
①バケツに水をはりに重層を入れます。
(重曹は水2リットルに対して約15グラム)
②ざっと布おむつを下洗いをします。
(うんちはトイレに流します。)
③バケツにおむつを入れます。
④翌朝、洗濯機でまとめて洗います。
※必ず重曹を入れてください。
真水だけのまま長時間つけておきますと、雑菌繁殖の原因になります。
※重曹の代わりに、アルカリウォッシュやセスキ炭酸ソーダなどご利用になってもOKです。
布おむつ・・何を揃えればいいの?
布おむつ育児をやってみよう!
でも何をそろえたらいいの?
と思われるママ・パパさんも多いはず。
Estlanceでも商売としてはおまとめセットを最初から購入していただけたら
うれしい限りではありますが、布おむつはじめてなんだけど・・
という方には、おためしセットから試していただいくのをおすすめします。
どんなにかわいいおむつでもご自身の使い方やお子様の体型にフィット
するかどうかは一度使ってみなければわかりません。
かわいいけど一度洗ったら乾きにくかったり、ダマがついたり、
そもそもサイズが合わなかったり・・ということから、
あれも・これも・とがっつり準備をしたのに、
布おむつ育児を続けられなかったら残念ですよね。
デザインはあまり気に入らないけど、
使ってみたら意外に使いやすいという布おむつもあったりします。
とりあえずこれさえあれば布おむつ育児がはじめられるよというグッズを
ご紹介します。
1.布おむつ
輪型の布おむつ または 成型おむつ
まめな方、洗濯は好きな方は輪型で充分だと思います。
一番乾きやすいのも輪型ですが、脱水のときに絡まって
ほどかないといけないときがあるのが面倒です。
布おむつやってみたいけど面倒くさいかもという方には成型おむつがおすすめです。
赤ちゃんのお肌のために綿100%をおすすめします。
2.おむつカバー
Estlanceとしてはベビアンの布おむつをおすすめしますが、
(フリーサイズですし、無漂白・無蛍光で自然染色なので安心ですし♪)
たとえば、
スナップボタンタイプがいいのかマジックテープタイプがいいのか
おむつカバーは使ってみないとこればっかりは好みによりますので、
一枚ずつ購入されてみて、いろんなのメーカーのを試してみるのも楽しいと思います。
3.バケツ
おむつをつけておく用のフタつき大きめバケツ
おむつをつけおきするためのバケツです。
臭いや見た目も気になるのでふたつきのバケツをおすすめします。
4.重曹やアルカリウォッシュ、またはつけおき用洗剤
おむつをお水やお湯だけでつけおきするのは
雑菌の繁殖の原因となりますので控えてください。
で、なにを入れればいいのか?
重曹やアルカリウォッシュまたはつけおき用洗剤です。
つけおき用洗剤は赤ちゃんが直接肌にふれるものなので、
できれば無添加のものを。
重曹やアルカリウォッシュは入浴剤にも用いられていますので、
お肌にもやさしいというのは言うまでもありませんよね。
重曹やアルカリウォッシュでつけておくと、つけおきしている間に
汚れがういてある程度きれいになるので、洗濯機にまわすときは
洗剤は半分程度で済むのもうれしいです。
5.おしりふきシート
紙おむつではマストなおしりふきシートも
布おむつではおしっこの場合でしたら
布おむつの汚れていない部分でふけたりします。
「え、ほんと?!」とびっくりされるかもしれませんが、
私自身やってみたらほんとでした。
でも、うんちの場合はそうもいかず、
やっぱりおしりふきシートはあったほうが便利です。
うちの場合はうんちをしたら洗面台でおしりを洗うことに
しているので、ほとんどおしりふきシートを使うことはありませんが、
体調の悪いときとかはおしりふきシートがあると楽だったりしますので、
あってもいいかなと思います。
布おむつ育児がいい理由は?
紙おむつ育児から日中布おむつ育児に変えるまで、かなり勇気がいりましたが
(実際どんなものかわからないので、初期コストをかけてできなかったらどうしようとか・・1か月くらい迷いました。。。)
が、やってみてら意外に良かった3つの点を挙げますと・・
1.繰り返し使えるからかえって楽
紙おむつから布おむつに変えて一番に思ったことが
「ごみ捨てにいかなくていい。」
「紙おむつがなくなるから買いにいかなきゃってことがなくなった」
ということです。
コスト云々よりも毎日大量に出るゴミを朝から見るのも捨てるのもなんだかなぁと
思っていましたが、布おむつは洗濯機に入れてボタンを押すだけできれいになります。
(干す手間はかかりますが)
3.11の地震のときにお店から紙おむつが見事になくなって、
大変な思いをしたのですが、この時に布おむつがあったらそんな
思いもしなくて良かったなと振り返って感じます。
布おむつはきれいにして繰り返し使えるのが(エコだし)気分的にも気持ちがいい感じがします。
2.やっぱり心地のいい肌触り
紙おむつを息子にしているとき、いくら肌触りが良い製品でも
「これ私は履きたくない」と思ってしまいます。
生理の時にナプキンしたくないな~と思う感覚と同じです。
日本製の紙おむつは私が知る限り世界最高品質だと思いますが、
でも紙おむつは紙というかポリプロピレンなんですよね。
思い切って紙おむつから布おむつにしてみようと決心し、
息子にあててみたら
「あ、こっちのほうが断然いい。」と感じました。
だって綿100%ですもんね。
たぶん誰でも同じ感覚になると思います。
なんだか優しい感じがするんです。綿だからでしょうか。