【栄光の零戦】(収録時間40分) 零戦、それは太平洋戦争において欧米諸国の戦闘機の常識を遥かに凌駕した日本軍最強の戦闘機である。この映像は真珠湾、ソロモン、レイテ沖の戦闘を中心とした宿敵グラマンとの対決、そして予科練や神風特攻隊など零戦をめぐる人々の姿をも捉えた迫真のドキュメント。 ナレーション:加藤正之
【神風特攻隊】(収録時間40分) 国のため、そして信じるもののために命をかけた若者がいた。関大尉を指揮官とし、23人の未だ酒の味もしらぬ若き搭乗員によって編成されたこの部隊は比島沖へ、二度と帰らぬ空へと飛び立っていった。それは誇り高き死か、単なる戦争の犠牲者だったのか…。 ナレーション:大木民
【ああ、玉砕】(収録時間45分) 日本軍が起死回生をかけたレイテ沖海戦。この時、神風特攻隊が誕生した。その壮絶な戦いぶりには胸が打たれる。4月1日、アメリカ軍は沖縄に上陸。「全機特攻」もむなしく「大和」も沈んだ。広島・長崎に原爆が投下され、ついに8月15日、日本は無条件降伏を受け入れた。 ナレーション:清水峰夫
【遺書】(収録時間45分) 1944年10月、レイテ沖海戦を前にして、神風特別攻撃隊が編成された。大西瀧次郎中尉自らが「外道の統率」と言いつつ、編成を命じたのは、この戦いが最後の戦いになると覚悟していたからであった。陸海空三位一体の集中攻撃で、奇跡的な局面の打破を期待したのである。生きては帰れぬ若き特攻隊員の「遺書」は今でも私たちの胸を打つ。 ナレーション:清水峰夫、大塚知子、遠藤章史 |
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