アポロ7号はアポロ計画においてアポロ1号の悲劇を乗り越え初の有人飛行を行い、宇宙船や宇宙飛行士、ランデブーのテストを目的に、地球軌道に1968年の10月11日から11日間滞在しました。 計画されていたミッションは完璧にこなしましたが、慣れない宇宙生活により体調を崩しながらも滞在時間260時間という記録を残して帰還しました。 画期的な成功が後の有人アポロ計画に続いて行く礎となっていったのです。 アポロ7号の司令船と機械船をスペース ドラゴン ウイングスからは初となる1 72スケールで完全再現! アポロ7号のCSMを膨大な実機資料を元に細部まで忠実にスケールダウン。 アンテナにはエッチングパーツを使用。司令船はプラスチック、機械船はダイキャスト製。ダイキャストモデルならではの重量感に加えシャープなラインも確立。 三日月をイメージした展示用のスタンド付属。 世界初と言っても過言ではない超精密モデルがここに誕生しました! スペース・モデルファンに自信を持っておすすめします!! ※高さ約147mm