品種「在来」。静岡県天竜産。天竜茶特有の「旨み・甘み」が特長。「極浅むし煎茶」。農薬不使用栽培。< p>
< Td>一番茶100%。静岡山間部伝統製法『極浅むし煎茶』。お茶にも様々な品種があり、品種が持つ香味を楽しむには、生葉の香味を最大限に引き出す「極浅むし製法」が適しています。「極浅むし製法」は、生葉の香味を最大限に活かす為、生葉の蒸し時間を短く、「茶葉の形そのままに」製造したお茶です。

茶葉が大きい為、急須に注いだ後、茶葉が開くまで「じっくりお待ちいただき」、湯呑に注いでください。取り外し可能な茶漉し急須ではなく、茶漉し網が急須と一体になっている物をご利用ください。万古急須が一番お勧めです。< Td>< Tr>
< Td>「在来種」とは、品種化された茶樹以外の茶樹一般をさして言います。その土地に根付く昔からある茶樹を一括していう表現で、実際は雑多であります。在来種の由来は不明ですが、渡来種・自然種の何世代にもわたる実生の末と考えるのが自然です。

一般的に在来種の種子繁殖によっているので、株ごとに芽立ちや芽の色が異なり、生産性が低いです。その土地でしか味わえない「在来品種の香味」がお楽しみいただけます。本品は「静岡県天竜川上流域の在来茶」。農薬・化学肥料を一切使用せず、栽培したお茶です。< Td>< Tr>
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生産者 小嶋好幸(こじま よしゆき)
生産地 標高250m傾斜地。浜松市天竜区佐久間町相月。
摘採方法 手摘み(一芯二葉)

【天竜独特「古成層」の地質が育む茶栽培】
緑色をした石。奥深い山中に位置する天竜地区の地質は「古成層(こせいそう)」で形成されています。「古成層」は、一般地質の「中成層」に比べて古い為、イオン化しやすく、ミネラルが豊富。「濃厚な旨み」のお茶が育まれます。当「在来茶」は天竜産。天竜茶特有の「トロリと濃厚な旨み・甘み」をお楽しみください。< Td>< Tr>
< Td>「浅むし煎茶」の為、品種茶特有の香味をご賞味ください。

お勧めの飲み方(お湯出し)
1.茶葉5~6gを急須に入れる。2.一度沸騰したお湯150ccを85度まで冷まし、急須に入れてください。
3.じっくり待ち、一煎目は50秒後に、二煎目は10秒後、湯飲みに均一に注いでください。
ポイント お茶を入れる前、湯飲みをよく温めておきます。お茶の香りがより昇ります。

独特の香味を最大限に引き出すには「水出し」がお勧めです。
茶葉10gを急須に入れ、180ccの水を注ぎ10分後、湯呑に注いでください。< Td>< Tr>< Table>< div>