■著者U.M.アッシャーL.R.ペツォルド嘉村友作■内容紹介微分代数方程式は、制約条件下での力学・電気工学の問題に対する有力な解決方法として、近年注目され発展した理論・手法であるが、まとまった解説書としては、本書が初めてである。本書は、はじめに常微分方程式の初期値問題と境界値問題の数値解法の基礎を解説しており、これだけでも近年の常微分方程式の数値解法に対する実践的な知識と方法の集大成としてきわめて有用である。