
大口径望遠マクロレンズのフラッグシップ機
マクロレンズのフラッグシップ機として妥協を許さない高い描写性能と堅牢性を実現。蛍石と同等の性能を誇るFLD(“F” Low Dispersion)ガラス※3 枚を採用し、軸上色収差、倍率色収差を徹底的に補正。2 つのレンズ群を異なる量で動かすフローティングインナーフォーカスを採用し、撮影距離の変化にともなう非点収差・歪曲収差を抑え、無限遠から等倍まで安定した描写が可能です。フォーカシングによる全長変化がなく、安定したホールディング性を確保。鏡筒部品に金属製のパーツを多用し、ボディの堅牢性を高めています。
※FLD ガラスとは、従来のガラスと比べて屈折率と分散性が極めて小さく、異常分散性が高いといった蛍石と同等の性能を持つ、透過性に優れた最高水準の超低分散ガラスです。この性質を利用して、従来のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去し、極めてシャープでコントラストの高い優れた描写を実現しています。
手ブレ補正OS機構搭載

手ブレ補正機構 OFF

手ブレ補正機構 ON
※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少致します。
開放値F2.8を実現
等倍撮影が可能な180mmの望遠マクロレンズとしては初の大口径F2.8を実現。被写界深度の浅さを利用した撮影が可能です。ファインダーも明るく、手ブレ補正OS機構と合わせ、ピント調整が容易に行えます。
フレア、ゴーストに配慮した設計

スーパーマルチレイヤーコート有

スーパーマルチレイヤーコート無
※フードアダプターを装着したままフルサイズデジタル一眼レフカメラで撮影されますと、画面周辺がケラレますので必ず外してから撮影を行なって下さい。
超音波モーターHSM搭載

超音波モーターHSM
真鍮製バヨネット・マウント

円形絞り採用

APO TELE CONVERTERの装着が可能
別売りのAPO TELE CONVERTERを活用することで、撮影の幅が拡がります。APO TELE CONVERTER 1.4x EX DGでは252mm F4のAF望遠マクロレンズ※として、APO TELE CONVERTER 2x EX DGでは、360mm F5.6のMF望遠マクロレンズとして使用できます。コンバーターを使用する事で、等倍以上の拡大撮影も可能です。
※0.67mより近い撮影時には、AFが働きません。
使いやすさを考慮
レンズの取り外しがしやすい着脱式の三脚座や、AF駆動範囲を制限するフォーカスリミッターを装備する等、使いやすさを考慮しています。
豊富なマクロレンズラインアップ
シグマでは、等倍撮影が可能なマクロレンズとして、MACRO 50mm F2.8 EX DGの標準マクロから、中望遠マクロMACRO 70mm F2.8 EX DG、さらには手ブレ補正OS機構を搭載したMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM、望遠マクロのAPO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM、そしてAPO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSMまで、5種類の豊富なラインアップを揃えています。アクセサリーなど、ファインダーをのぞいたまま被写体を手で動かしながら位置調整をして撮影したい時には標準マクロ、自然光を利用した花の撮影には中望遠マクロ、小さな昆虫など近づくと逃げてしまうような被写体には少し離れた場所から撮影できる望遠マクロと、被写体に合わせたレンズ選びが可能です。
MTFチャート
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ディストーション
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周辺光量
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