「スター化」「商業化」していく既存のロックに対する反発もエネルギーにして、パンク勃発前夜の70年代半ばに盛り上がったパブ・ロック。狭いパブの中で、オーディエンスの目の前でエネルギッシュにプレイされるストレートなロックには、ロック本来の熱くて生の魅力がみなぎっていた──。
そんなパブ・ロックの代表的アーティストの評論とディスク・ガイド、インタビューやコラムで、ビギナーからマニアまでの幅広いニーズに対応。パブ・ロック好きが熱く語る「私の一枚」や、影響源となった音楽を俯瞰する「パブ・ロックを作った100枚