■出演者、監督等
カラヤン

■内容紹介
プッチーニの第4作目のオペラで、そのオペラ作曲家としての才能を開花させたのが≪ボエーム≫です。これはその名作の理想的な映像作品。1963年に大成功を収めたスカラ座の≪ボエーム≫の演出ゼッフィレッリ、指揮のカラヤン、そして主役のミミ役のフレーニがそのまま起用された歴史的名演です。時代背景、登場人物の心情を鮮やかに再現させたゼッフィレッリの演出、オーケストラからの可能な限りの美しさを引き出したカラヤンの指揮、そして収録時30歳のフレーニの初々しい歌声。どれもが奇跡的とすら言えます。

■収録内容
●プッチーニ:歌劇「ボエーム」全曲