■著者心屋仁之助■内容紹介本書の中で心屋が紹介している手法は、世にいうカウンセリングの手法から逸脱したものかもしれません。実際、心屋自身がさまざまな手法を学び、体験する中で大きな変化を遂げてきました。そして、その中で最後に残った心の中の「核」が「怒り」でした。この「怒り」を解放できないかと考えたのです―。人気カウンセラーの名著、待望の文庫化。■シリーズ名等光文社知恵の森文庫 tこ7-1