■著者エラリー・クイーン越前敏弥佐藤桂■内容紹介ニューヨークとフィラデルフィアの中間にあるトレントンという町で、一人の男が殺された。被害者は、エラリーの旧友ビルの妹の夫だった。現場に向かったエラリーが調査を進めていくと、男の妻だという女性が新たに現れる。2つの都市を行き来して二重生活を送っていた男は、どちらの人格として殺されたのか?論理パズルと人間ドラマが融合した、クイーンの傑作。“国名シリーズプラスワン”の最後を飾る新訳第10弾。■シリーズ名等角川文庫 ク19-14