■著者
L・A・ポール
奥田太郎
薄井尚樹

■内容紹介
進学、就職、転職、結婚、出産など、人生の岐路で大きな決断を迫られたとき、人は合理的に選択することができるのか。何かを選ぶことで、今とはまったく違う自分に変わってしまうかもしれないというのに―。誰しもが悩む「変容の経験」、その実存的な問いを分析哲学の視点から考える注目作。