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技術へのこだわり
藤居酒造は140年の歴史を重ねてきた蔵であり、歴代の杜氏が清酒、焼酎の製造技術を研鑚してきました。しかし、伝統的産業である酒類の製造技術も、時代を経るごとに進化を重ねていくものです。 長い歴史の中で積み上げられた技術を根本に据え、常に新たな素材や技術を洋の東西を問わず幅広く取り込むことにより新旧の技術の融合を図り、よりよい商品造りの為に努力しています。 |
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原料へのこだわり
地酒の味は、その土地の料理、食材、気候そしてそれらによって育まれた人々、これら人を合わせた風土が形作るものと考えております。 一部の商品で地元農家と契約栽培で得られた地元産原料を用いた、生産者の顔がわかる安心、安全な商品造りを行っています。 |
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熟成へのこだわり
蒸留酒の世界を見てみると、熟成工程が製品の品質を高めるのに重要であることは周知の事実。焼酎は比較的若い焼酎が多く飲まれている点で珍しい蒸留酒ですが、、貯蔵熟成によって、焼酎の持つ実力を高めることができます。 焼酎に限らず、酒類の熟成に適した環境を求め、近隣の調査を行い、山中の洞窟を発見し、焼酎貯蔵庫として現在も使用しています。また、商品に応じて、一般的なタンク貯蔵や樫樽を用いるなど、さまざまな熟成方法を用いています。 |