■出演者、監督等
マリリン・モンロー

■内容紹介
“セックス・シンボル”から“演技派”へ──/マリリン本格女優としての代表作!/『七年目の浮気』の後、エリア・カザンの名門演技スクール“アクターズ・スタジオ”に入り、セックス・シンボルから演技派女優への脱皮を試みてトレーニングを重ねたマリリン。本作での演技は評論家に高く評価され見事本格女優として開眼した。ブロードウェイの演出家から転身した『南太平洋』のジョシュア・ローガンが『ピクニック』に続いて原作ウィリアム・インジとコンビを組んだ舞台劇の映画化。本作が映画初主演となるドン・マレーがアカデミー賞にノミネートされた。